

タマビ
多摩美術大学で開催された芸術人類学研究所のシンポジウム「イメージの力」に参加した。内容については改めて書くことにして・・・。 タマビはとても気持ちの良いキャンパスだった。 広さはそれほどでもないのかもしれないが、木々や芝生、池などがあり、ベンチもところどころに配置されてい...


リフレクソロジーを学ぶ from Denmark
先日、久々にリフレクソロジーのセミナーに参加した。 講師はDorthe&Peter夫妻。リフレクソロジーの認知度が非常に高いデンマークを拠点に、世界各地でワークショップを開き、国際的に今最も注目されているリフレクソロジー教育者。...


虹の架け橋
昨晩から降り続いていた雨が上がり、夕方には空に虹がかかった!! 肉眼で見た虹は、この画像をはるかに超えた美しい光のグラデーションでした。そして西の空は時間と共に、色も光も形も変えて、水と太陽、光のマジカルショーにしばしみとれてしまった。...


音読
現在受講中の講座で、本を音読する機会が度々ある。 回を重ねるうちに、音読もいいなぁと思い始めた。 音読するのを聞いていると、歌を歌うのとはちがってそこには「言葉」があるだけなのだけれど、まるで奏でられたメロディを聴いているかのように妙に心地よくなったりするのだ。一方では、先...


アートの秋②~グループ写真展@小伝馬町
今週はアート三昧。 小伝馬町のギャラリーiiaで開催中の写真のグループ展へ。 艶めかしく、強い生命力を感じる友人の作品に感動しつつ、 30人もの方々の作品を楽しんだ。 写真は不思議。 そこに映し出されているのは、まったくのリアルの世界。 ...


アートの秋①~レオナルドxミケランジェロ展
見逃すまいと、割引券をずっと冷蔵庫の扉に貼っていた「レオナルドxミケランジェロ展」へ、ようやく足を運んだ。 ルネサンス期の2大巨匠の「素描」。作家オリジナルの筆致がこの目で見られるとても貴重なものだった。ひたすら美しかった。 うまく言えないけど、両者は違いは...


写真家 チェ・ゲバラ
思いがけずチケットをいただいたので、 「写真家 チェ・ゲバラが見た世界」へ出かけた。 彼が旅で写したもの、新聞社勤務時に仕事で撮影したもの、キューバ革命後大臣として各国を回った時に写真に収めたもの。幼少期、医学生の頃、家族とのショットetc・・・。...


光と影~ 6月9日 いて座の満月
本日6/9の22時過ぎに射手座で満月をむかえる。 満月って、地球を中心に月と太陽が対角(180度)に位置することなわけで、 表と裏 光と影 聖と俗 相反する(と見える)ものが手を結んでいるようにみえる。 たとえば今の日本に当てはめるなら、 政府と国民 ...


「これぞ 暁斎!」展がおもしろい
おかしみ。 生命力、躍動感、ダイナミズム。 枠を超える、自由自在。 本質。 幕末~明治の近代国家が作られようとする時代に活躍した河鍋暁斎。 人の愚かさ、滑稽さ、弱さ、狡さ・・・・ネガティブと思われている部分も愛嬌たっぷりで笑ってしまう。...


3月20日 春分 はじまりの時
3月20日 春分。 占星術では春分ははじまりの時。太陽が12星座の一番頭の牡羊座の位置に入る時。 天上ではそんな開いていく、動かしていくエネルギーが流れている。 ちょっと気が引き締まる。覚悟して、自分の力で前へ進んでいくようなイメージ。...