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風邪の効用

ひさびさに風邪っぽさを感じて。 ひさびさに野口晴哉の『風邪の効用』を開く。

「とにかく体のどこかに偏り運動が行われ、働かせすぎたところができると風邪をひく。・・・だから風邪というものは治療するのはなくて、経過するものでなくてはならない。」

そうそう、そうだった。 何度となく読んでいるものの、ついつい鼻や喉の「症状」に目を奪われ、不快だからとそれを取り除くことだけに意識がいってしまう。

背中や肩のコリが気になっていたし、年始に友人に整体をしてもらった時の見立てとか心当たり・・・あるある。

脊柱への愉気は自分じゃできないから、偏りが気になる部分の足/脚の反射区への刺激や、呼吸法、入浴など、あれこれ試してみる。手ごたえはあんまり感じなかったけど、どうやら症状はおさまったからよしとしよう。

風邪の「効用」うまく活かせてるといいけど、な。

野口晴哉著『風邪の効用』

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